多肉植物いやされ生活

見ているだけで気持ちが落ち着く。かわいいかわいい多肉植物!

ハオルチア属『十二の巻』とエケベリア属『銀明色(ぎんめいしょく)』

ハオルチア属「十二の巻」と、エケベリア属「銀明色」を友人にプレゼントしました♪

うちで生まれた元気な、自慢のコたちです!

 

どちらの種類も、とっても丈夫で、初心者でも育てやすい!

しかも、少々放置気味でも勝手に元気でいてくれます。

 

 

プレゼントした多肉植物

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画像左が「十二の巻」、右が「銀明色」。

 

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「十二の巻」は、子株がニョキっと出てきています。

「銀明色」は、お花が咲いています(´▽人`*)かわいぃ~♪

今年はじめて花を咲かせてくれた若い株です!

 

鉢は素焼き鉢。

水の管理がしやすいです。

土の水分があるときと、なくなったときとで、鉢の色が変わります。

土の色を見ても水分量が分かるように、鹿沼土赤玉土も混ぜています。

 

素焼き鉢の注意点としては、水分蒸発がしやすいこと。

特に夏場の水切れには気をつけるといいかと。

でも、水のあげすぎもよくないです。

 

 

簡単に、「十二の巻」と「銀明色」についてまとめておきます。

 

 

ハオルチア属「十二の巻(じゅうにのまき)」

ハオルチア属の硬葉系(硬葉種)の代表格といえる多肉植物です。

タイプは春秋型。

夏は半休眠期、冬は休眠期。

硬葉系ハオルチアは、とにかく丈夫で、ほとんど手がかからないのが特徴。

 

ですが、ハオルチアの特徴のひとつともいえるのですが、長く夏場の直射日光に当たり続けることに弱いところもあります。

特に真夏は注意が必要で、長時間強い直射日光が当たる場所に置いておくと、「十二の巻」の場合、全体的に赤っぽく変色してしまうことがあります。

かといって、まったくの日陰もよくないです。

午前中だけ日光が当たる場所に置くか、午後のギラギラや西日ガンガン当たらない場所がいいです。

 

乾燥好きなので、水やりは控えめに。

 

今回プレゼントした株の親はこのコ。

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また子株をつけてくれています。

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◆ハオルチアの育て方について詳しくはこちらも参考にしてみてください。

ハオルチア・レツーサ『寿(ことぶき)』が・・脱皮してる? - 多肉植物いやされ生活

 

◆「十二の巻」の植え替えについては、こちらに書いています。

shokubutu-taniku.hatenablog.com

 

 

エケベリア属「銀明色(ぎんめいしょく)」

タイプは春秋型。

夏は半休眠期、冬は休眠期。

 

屋外、屋内どちらでも管理でき、経験上、庭植えもいけます。

少々日当たりが悪くても、徒長しにくいです。

水はわりと好きですが、常に土が湿っているのはよくないです。

 

同じ株が毎年花を咲かせてくれるのも楽しみのひとつ♪

 

今回プレゼントした株の親はこのコ。

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エケベリアの育て方について詳しくはこちらも参考にしてみてください。

ビロード?ベルベット?のような多肉植物『フロスティー』の基本情報や育て方 - 多肉植物いやされ生活

 

◆「銀明色」のことは、こちらにも書いています。

shokubutu-taniku.hatenablog.com

shokubutu-taniku.hatenablog.com

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さいごに

プレゼントとっても喜んでもらえました(^m^*)よかったぁ~☆

 

子株、孫株、ひ孫株と増えていっています。

自分でお世話できなくなるほど増やしてはダメだと、新しく購入することを、なるべく控えています。

でも、見ちゃうと欲しくなる・・

 

増えた子株・孫株は、今まで何人かにプレゼントしてきました。

もちろん、興味がありそうな人、ほしいと言ってくれる人にだけです。

 

今回、2鉢プレゼントしたので、1つくらい新しく買っちゃおうかなぁ~なんて思っています。