多肉植物いやされ生活

見ているだけで気持ちが落ち着く。かわいいかわいい多肉植物!

セダム属『スプリングワンダー』の花とその後

今までに、「スプリングワンダー」の蕾と花のことを紹介しました。

 

shokubutu-taniku.hatenablog.com

 

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現在の様子を紹介します。

 

 

スプリングワンダーの蕾と花

はじめて花が咲いたので、蕾のときは『不思議なものが生えてきたなぁ・・』と、奇妙な形の花芽に少しビックリ。

3月下旬。

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ふわふわ多肉植物の蕾は、ふわふわであってほしい・・と、ちょっぴりガッカリしました。

 

5月はじめ頃。

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薄~い淡~いピンク色のかわいい花。

 

 

花が咲いた、その後の様子

5月下旬。

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赤枠のところが、花が咲いていた部分。

先のほうは、まだ花が咲いています。

青枠のところが、花芽が伸びてきた株。

 

花が咲いた株は枯れるみたいですが、今回ははじめてなので、どうなるのか見届けることにしました。

 

6月中旬。

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花は全部が枯れてきました。

株の葉っぱは、花が咲かなかった株の葉っぱに比べて、色が薄くなっているようです。

 

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先のほうには、まだ枯れた花びらが残っていますが、中心あたりはカサカサになった花殻が残っています。

 

もしや・・と思って、花殻だけを切り取ってみました。

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つまようじとピンセットでガサガサしてみます。

なにやらタネらしきものが採れました。

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タネでしょうか?

タネっぽい気がします。

 

 

さいごに

タネっぽいものは、蒔いてみて様子を観察してみます。

株のほうはというと、先のほうにまだ花びらが残っているので、そのまま置いています。

どうなるのか・・こちらも観察です。

 

今回の記事を書くために、再度「スプリングワンダー 花」で検索していろいろ調べてみました。

花が咲くと枯れる、ということを書いているところ、枯れるとは書いていないところ・・

枯れると書いているところが若干多い気がしました。

基本的には枯れる、ということでしょうか。

 

ついでに、「スプリングワンダー」は園芸品種名で、正式名称は「ベルサデンセ/ウェルサデンセ(Sedum versadense)」ということです。

和名は、「薄毛万年草(うすげまんねんぐさ)」というらしいです。