多肉植物いやされ生活

見ているだけで気持ちが落ち着く。かわいいかわいい多肉植物!

多肉植物の花!3月に蕾だったコたちのその後

多肉植物のかわいい花を紹介します。

 

◆前回紹介したページ

shokubutu-taniku.hatenablog.com

 

shokubutu-taniku.hatenablog.com

 

shokubutu-taniku.hatenablog.com

 

 

3月に蕾をつけていたコたちです。

 

 

カランコエ属 安雲野乙女錦(あずみのおとめにしき)の花

3月上旬、蕾がピンク色に色づいてきていました。

f:id:plants100:20200401192056j:plain

 

5月になると開花。

f:id:plants100:20200521182356j:plain

ピンクのグラデーションがキレイです。

f:id:plants100:20200521182426j:plain

 

はじめて花を咲かせてくれたのですごくうれしい。

 

 

セダム属 モシニアナムの花

3月中旬、ふわふわの蕾。

f:id:plants100:20200521182613j:plain

ふわふわかわいすぎ・・

 

5月になると、白い星型の花が咲きました。

f:id:plants100:20200521182716j:plain

 

毎年かわいい花を咲かせてくれます。

 

 

エケベリア属 野ばらの精(のばらのせい)の花

3月下旬、小さな蕾が。

f:id:plants100:20200401193109j:plain

 

5月になると、蕾が大きく膨らんで色づいてきました。

f:id:plants100:20200521182949j:plain

 

5月中旬開花。

f:id:plants100:20200521183025j:plain

不思議な色です。

内側は、黄色っぽいオレンジ色。

外側は、白い粉をまとったような、ほんのりピンク色。

 

花のアップです。

f:id:plants100:20200521183059j:plain

 

 

エケベリア属 花うららの花

3月下旬、小さな花芽がピョコっと伸びてきていました。

f:id:plants100:20200401192341j:plain

 

5月になると、黄色の花が開花。

f:id:plants100:20200521183328j:plain

 

 

セダム属 クラバツムの花

3月下旬、ギュっとつまった蕾が顔を出しました。

f:id:plants100:20200401192551j:plain
 

5月になると開花。

f:id:plants100:20200521185411j:plain

白い星型のかわいい花です。

f:id:plants100:20200521185456j:plain

 

・・“おしべ”の“やく”の色が違うのは何故でしょう・・

“やく”とは、“おしべ”の先端にある、花粉をつくる部分のことです。袋状になっているといわれています。

 

白、黒、あずき色。

開花し始め~花の終わりにかけて色が変わるとか・・?

調べてみました。

が、結局よく分かりませんが、花のつくりを調べたうえでの『多分』を書きます。

 

多分、開花して間もない若い“やく”は、あずき色。

花粉がつくられ成熟してくると、黒色。

花粉が表に出てきて、目に見えている状態が、白色。

ではないかなぁと思います。

 

 

セダム属 スプリングワンダーの花

3月下旬、不思議な蕾が出現。

f:id:plants100:20200401193340j:plain

 

5月になると開花。

f:id:plants100:20200521190103j:plain

花びらの数は5枚のと6枚のとがあるようです。

 

花が咲いて終わると、また蕾のようにしぼむのでしょうか。

f:id:plants100:20200521190151j:plain

それとも、このピンクの部分はこれから咲く蕾?

なんだかよく分かりません・・

 

スプリングワンダーは花が咲いた株は枯れるといいます。

本当に枯れるのでしょうか・・

今、花が咲いている株は、このまま様子を見てみようと思っています。

 

 

さいごに

毎年、同じ株から花を咲かせてくれる種類がある一方、花を咲かせると死を迎える種類もあります。

「スプリングワンダー」は花が咲くと枯れるといわれる一種で、花芽を切り取ると枯れないみたいですが、今回ははじめてのことなので、自然の流れに任せてみることにしました。